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2018/08/12 10:29 (JST) 更新
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設定

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参考

設定ファイルの場所

~/.bitcoin/bitcoin.conf

~/.bitcoin は無ければ自前で作る (mkdir 等で)

設定例

Mainnet (本番) に繋げる場合

※ストレージ容量すごく消費するし、同期にも時間かかるので最初はオススメしない。

~/.bitcoin/bitcoin.conf
# 空っぽで良い

Testnet (テストネット) に繋げる場合

~/.bitcoin/bitcoin.conf
testnet=1

Regtest mode (完全に閉じたモード) でつなげる場合

~/.bitcoin/bitcoin.conf
regtest=1

汎用設定:RPCを用いる場合

RPC を有効にすることにより、bitcoin-cli コマンドによるノード操作を行うことができるようになる。

~/.bitcoin/bitcoin.conf
# -- 接続情報 -- #
server=1
rpcbind=localhost
# RPCポート。本番であれば 8332、テストネットであれば 18332 がデフォルトで用いられる。
#rpcport=8332

# -- 認証情報 -- #
# localhostのみ許可するのであれば、それほど気を遣った設定にしなくても良い。
rpcuser=kobayashi
rpcpassword=hogehoge

# -- アクセス制御 -- #
# RPC は localhost のみから受け付けるのが一般的だが、
# 以下のように許可ネットワークを設定することにより外部からも RPC 操作ができるようになる
#rpcallowip=10.1.1.34/255.255.255.0
#rpcallowip=1.2.3.4/24
#rpcallowip=2001:db8:85a3:0:0:8a2e:370:7334/96

汎用設定:トランザクション検索インデックスの有効化

~/.bitcoin/bitcoin.conf
txindex=1

ネットワークの種類

  • mainnet … 本番用ネットワーク
  • testnet … テスト用ネットワーク (野良ノードとの接続は自動的に行われるがその中の通貨に価値はない)
  • regtest … テスト用ネットワーク (ノード間接続は手動で設定する。基本的に自分が管理しているノードのみでネットワークを構築)