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2016/12/30 13:31 (JST) 更新
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ファイル構成

Contents

実行ファイル

  • Linux系
    • /usr/bin/bitcoin-cli (または /usr/local/bin/bitcoin-cli)
    • /usr/bin/bitcoin-tx (または /usr/local/bin/bitcoin-tx)
    • /usr/sbin/bitcoind (または /usr/local/bin/bitcoind)
  • Windows系
    • C:\Program Files\Bitcoin\bitcoind-qt.exe
    • C:\Program Files\Bitcoin\daemon\bitcoind.exe
    • C:\Program Files\Bitcoin\daemon\bitcoin-cli.exe

データフォルダ

インストール方法や環境設定内容等によるが、だいたい以下のいずれかのあたりにデータディレクトリが生成される。各自適当に見つけてください。

/var/lib/bitcoin/    … yum でインストールした場合
~/.bitcoin/          … mainnet の場合
~/.bitcoin/testnet1/ … testnet1 の場合
~/.bitcoin/testnet2/ … testnet2 の場合
~/.bitcoin/testnet3/ … testnet3 の場合
~/.bitcoin/regtest/  … regtest の場合

※Windowsの場合はインストール時にデータフォルダの場所を明示的に指定するはず。
(デフォルトでは C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Bitcoin あたりになるはず)

設定ファイル

  • Linux系
    • /etc/bitcoin/bitcoin.conf … ノード起動用
    • ~/.bitcoin/bitcoin.conf … ノード起動用・RPC-Client接続用
  • Windows系
    • {データフォルダ}\bitcoin.conf … bitcoin-qt.exe (ノード) が認識する用
    • C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Bitcoin\bitcoin.conf … bitcoin-cli.exe (RPC-Client) が認識する用

設定ファイルサンプル

ログ

以下のあたりにログファイルが出力される。

{データフォルダ}/db.log
{データフォルダ}/debug.log

debug.log はデータ同期中はかなり流れが速いので目で追うの無理。grep しましょう。

ブロックチェーン

これもインストール方法や環境設定内容等によるが、だいたい以下のいずれかのあたりにディレクトリが作成され、ブロックチェーン情報を含むファイルがたくさん出力される。

{データフォルダ}/blocks/

アカウントやアドレス

いわゆるウォレット情報

{データフォルダ}/wallet.dat

あたりに保存される。(バイナリなので中身見てもよくわからんと思う)